最近は、小学校でも、保護者の中から図書ボランティアを募り、色々な活動をしているところが増えているようです。私の子どもの通う小学校でも、図書ボランティアが活動しており、私も、微力ながら参加させていただいています。本や子どもたちに囲まれての活動は、本当に前の日からわくわくして眠れなくなるほど楽しみなんです。

私の子どもの小学校での主な活動といえば、クラスでの読み聞かせと、図書室の貸出しの手伝いと掃除、生理整頓、本の修理などです。特別な活動としては、学校祭での出し物や、読書週間や、七夕などの出し物です。影絵をしたり、大型の紙芝居をしたり、しおりを作ったり、ペープサートを演じたりします。

いずれも練習や集まりが必要なので、学校に通う機会もかなり多く、そのたびに、子どもたちの様子を目にすることができるので、何となく安心感もあります。子どもの方も、学校で私の姿を見つけると、とても嬉しそうにしてくれるので、図書ボランティアをしていて良かったな~と、そのたびに思っています。図書ボランティアをしていて楽しいことは、活動以外にもあります。

それは、他の図書ボランティアの方とのふれあいの時間です。図書ボランティアをしている方は、読書の好きな方も多く、お勧めの書籍を教えてもらえる機会もたくさんあります。また、先輩ボランティアさんの素晴らしい活動を見て、もっと頑張ろう!と刺激を受けることも多々あります。これから、子どもが小学校を卒業するまで、図書ボランティアの活動をしていくつもりなので、卒業までには、もっとうまく読み聞かせをしてあげられるようになりたいと思っています。

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